八戸市長選挙の公開討論会を開催しました♪

お知らせ

JKchanにとって大きなイベント!

2021年10月16日(土)に八戸市長選挙の公開討論会、その名も「JKchanが八戸市長選挙立候補予定者とおしゃべりするヤバい公開討論会」を開催しました!

今回の公開討論会は、八戸市選挙管理委員会からのオファーを受け、JKchanプロジェクトが開催したものです。

JKchanがプロデュースする“ヤバイ”公開討論会だから、一体どんな討論会になるのか…と思っていたら、なんとテーマは“ハロウィンパーティー(!)”!!

会場内は装飾が施され、さらに候補者のテーブルには“タピオカドリンク”が登場するなど、これまでの公開討論会のような雰囲気はゼロ(笑)!

しかも、立候補予定者には“カチューシャ”を付けて登場してもらおうという、前代未聞の展開に(笑)

【立候補予定者】小林眞氏

【立候補予定者】小林眞氏

【立候補予定者】熊谷雄一氏

【立候補予定者】熊谷雄一氏

恐らく選挙の公開討論会で立候補予定者が“カチューシャ”を付けたのは、全国どこを探してもここだけだと思います(笑)
恐らく日本初でしょう。

お二方とも似合ってますからこれまた面白いですよね(笑)

もちろんメディア関係者も含めて全員に仮装していただきました。

事務所やメディア関係者も全員仮装

事務所やメディア関係者も全員仮装

こんな公開討論会は今まで見たことが有りません。

そして午後2時、公開討論会がスタートしました。

今回の公開討論会のルールは、JKchanが独自に考えた「放課後ルール」が適用されました。
つまり女子高生が放課後に学校で話す会話のように、恋バナ悩み相談、まちづくりや今後の八戸の未来について「JKトーク」をするというルールなのですが、その「放課後ルール」には「全員がニックネームで呼び合うこと」というルールがあるらしく、各立候補予定者に自分のニックネームを決めてもらったところ、小林眞氏は「コッペパン」、熊谷雄一氏は「ゆうちゃん」になりました。

もうこうなると完全にJKchanのペースです。

その公開討論会は笑いあり、学びありの、今までにない、斬新かつ面白い公開討論会になりました。

アーカイブ配信

八戸市長選挙の公開討論会「JKchanが八戸市長選挙立候補予定者とおしゃべりするヤバい公開討論会」の公開は2021年10月30日(土)をもって終了しました。
10月16日(土)の配信開始から10月30日(土)23時59分までの総再生回数は1,387回(PC、スマートフォン、タブレット、テレビ、ゲーム機など全てのデバイスの合計)、チャンネル新規登録者数は47名でした。
たくさんの方にご視聴いただき、ありがとうございました。

公開討論会を終えて…

その後JKchanメンバーや各立候補予定者はテレビや新聞の取材に応じました。

この今までにない、斬新な公開討論会の様子は東奥日報やデーリー東北の新聞の他、ATV青森テレビの「わっちNEWS」でも紹介されました。

東奥日報紙面

東奥日報紙面

東奥日報さんはもう最後の数行はニックネームだけで書いてます(笑)

デーリー東北紙面

デーリー東北紙面

デーリー東北さんもきちんと伝えてくれました♪

もう半ば怒られ覚悟で開催した前代未聞の“ヤバイ”公開討論会は大盛況で(笑)、SNS上の反応も高評価です♪

■YouTubeのコメント

素晴らしいですね。今は18歳も選挙権があるので、候補者の方がどんな事を考えてるのか、また自分達が市に対してどう思っているのかを直接ぶつけられるのが、良いと思います。

■ツイッターの投稿

若者が関心を持ってもらう入口の取り組みとして、興味深い。
私がJKのときは、武術しかやってなかったし、八戸のことなんて全然考えてなかったので、こういう活動してる子達本当にすごいと思います!!
八戸のJKchanってすげーな。
こんな激烈な八戸市長選で公開討論会を開催しようということ自体がすごいのに。

公開討論会終了後、立候補予定者とJKchanメンバーとで記念写真♪

楽しい公開討論会でした♪

楽しい公開討論会でした♪

事務所関係者もパシャリ♪

事務所関係者もパシャリ♪

こうして、日本初と言ってもいい(?)ヤバイ公開討論会は終了しました。

JKchanプロジェクトはこれからも八戸圏域を盛り上げていきますので、ご期待ください♪

おことわり

立候補予定者のうち清水文雄氏へは参加のお願いをしましたが、ご本人様からのお申し出により参加を見合わせることになりました。

カンパのお願い

「JKchan」の活動は、青森県八戸圏域連携中枢都市圏(愛称:八戸都市圏スクラム8)に住んでいる女子高生が主役となり、市民参加による新しいまちづくりを進めるプロジェクトです。
高校生が主体となっていることから原則として非営利ですが、とはいえ活動を続けるにはお金がかかります。

そこで皆様に、カンパのお願いです。

高校生が“まちづくり”をする市民連携プロジェクトの先輩であり、「JKchan」のモデルでもある「鯖江市役所JK課®」の発足に寄与した、牧野百男・前鯖江市長の言葉「若者が変われば、大人も変わる。大人が変わればまちが変わる」の言葉の通り、「八戸の若者が変われば、大人も変わる。大人が変われば八戸のまちが変わる」という情熱を持って活動していきますので、この趣旨にご賛同いただける皆様の幅広いご支援をお待ちしています。

いただいたお金の使い道

皆様からいただいたお金は

  • JKが企画、運営、実行するイベントの費用
  • 移動費
  • 備品・機材購入
  • チラシなどの制作、印刷費
  • ウェブサイトの維持費用(サーバー、ドメイン費用)

等に活用させていただきます。

 

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